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冷蔵庫なしで作れる料理♪赤ちゃんの主食代わりにくず湯を! [レシピ]

 このたびの災害にあたり、私の立場で何かできることはないかと考えました。そこで、被災された方々以外でも、今後 電力不足から、広範囲の地域の方が日常生活の定期的停電に困られるのではないかと考え、冷蔵庫に入れなくても済む常温素材ばかりで出来る料理をしばらく掲載させていただこうと考えました。

 初回は、体が弱く栄養が一番必要な、離乳食期の赤ちゃん向けの食事から。

 ミルクがもし手に入らなくても、穀類などの粉物と水があれば栄養が補えますよと言うヒントです。

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 ミルクの代用として、昔の人は穀類の粉を水で溶いたものを煮てよく食べさせていました。

 そこで、

 ちょっと忙しい時や、急いで軽く食べさせておこうと思った時に、我が家ではおかゆの代用に、穀類の粉物を糊のように煮たものも、よく利用していました。

 ごく初期赤ちゃんにおすすめなのは、くず粉

 昔から消化が良くて、栄養豊富な滋養食として重宝がられ、しかも、じんましんにも効くと言われて、アレルギーがある子にも優しい食材です。

 ただ、くず粉は、本来 くずの根から作られるでんぷんなのですが、これは大変高価なこともあり、一般店で売られているのくず粉には、さつまいもでんぷんなどが使われています。

 手に入るなら、ぜひ、くずの根で作った本くず粉を使って欲しいのですが、これは自然食品店や通販、あるいは、大きなスーパーなどでしか手に入らない場合もありますので、無理な場合は通常のくず粉で代用してくださいね。

 ちなみに、本くず粉なら、風邪の初期に使われる葛根湯にも成分が通じますから、栄養が取れるだけでなく、風邪予防食としても良いと思われます。

 さらに、

 しょうがが手に入れば くず湯の出来上がりにすりおろして加えることで、体がポカポカ温まりますから、大人の方にもおすすめです。

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 くず湯の作り方  

・くず粉 大さじ1程度に、水3/4Cを加えよく混ぜて、粉が溶けてから火にかけ、透明になって、とろみが付くまで、かき回しながらよく煮ます。

・そのまま食べてくれるのなら、それが一番いいと思いますが、うまく食べさせることが出来なければ、少しだけ甘味を足します。

 アレルギーがあるお子さんには、砂糖よりも赤ちゃんのお腹に優しいてんさい糖やラフィノースがおすすめ。サトウキビにアレルゲンがある場合は、米が原材料の水あめなどもいいと思います。

 一歳以下ですので、離乳食には はちみつが使えませんから、それ以外の甘味をご用意ください。

 他にも、

 雑穀粉 あわ、ひえ、きび、アマランサス、タピオカ、 ホワイトソルガムのように、代用食としてよく利用されている穀類の粉物や、昔からよく離乳食に使われてきたオートミール、小麦粉、片栗粉など、たいていの粉物は、はじめにごく少量の水で溶いてから火にかけ、味に粉っぽさが無くなるまで、焦がさないよう、弱火でよくかき混ぜながら煮ることで、同様に主食代わりになりますので、赤ちゃんの主食の他に、幼い子のおやつに使ってみてくださいね。

 お役に立つことができれば、何よりです。

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