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梅の加工品を作って、もっと健康に! [料理素材の紹介]

 5月の中旬を過ぎると、加工用の梅の実が店頭に並び始めます。

 梅と言えば、梅酒や梅干しの印象強いかもしれませんが、梅ジュースや梅ジャムに加工すれば、子供向けのおやつにも利用出来ますよ。

 アトピーをきっかけに、私もいろいろ加工するようになりましたが、梅の効用について知れば知るほど、夏バテなどで体調を崩したり、食中毒にかかったりする事も多い、日本の夏を健康に乗り切るために必要な食品なんだなあと感心してしまいます。

 もちろん、アトピーっ子の食生活にも、梅は欠かせない健康食材の一つではないかと思います。

 日本人の生活の知恵がいっぱいつまった、梅の加工品を、食卓に取り入れて幼児期から食べさせていくと、生活に書かせない食品として定着しますので、おすすめです。

 まず、幼い子におすすめなのは、梅ジュース。青い梅で作ります。

 青梅そのものに抗菌作用が強いため、カビも生えにくくて初心者向けの加工です。ちょっとコツを覚えるだけで、発酵させることなく、10日ほど目に付く場所において、朝晩ちょっと世話しておくだけで、すぐ作れてしまいます。

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右が10日後です。こうなるとさらに保存性は高いので、常温でも夏中 腐ることがありません。メルマガの10号でご紹介しました。

 梅ジャムや梅干しは、甘い香りが出はじめる、少し黄色みを帯びた梅で作るのが一般的ですので、もう少し待って、6月上旬くらいに少し黄みがかった梅を買い求めると、香りが高く、酸味もまろやかな物が作れますよ。

  
 これは梅ジャムです。作っていると、家中が梅の甘いにおいでいっぱいになります。 [わーい(嬉しい顔)] [黒ハート]


 ちなみに、私は無農薬の梅を、農家から直接買って作っています。

 天候が悪い年は、取れたての梅にも、黒くて丸い斑点が結構ついていますが、特に傷んでいるからと言うわけでないので、支障はありません。

 逆に、全くしみのない梅は、薬もしっかりかかっているんだろうなぁと、かえって気になります。

 ですから鮮度がよさそうなら、多少のしみは、OKじゃないかなぁ。

 青空市などで買う時は、シミの付いたものも多いと思うので、斑点が少しぐらいある物も大目に見てあげて下さいね。

 またメルマガの中で、使い方などを順次ご紹介してゆく予定です。



フレッシュランド ホーローストックポット 20cm 4.5L FR-3783


フレッシュランド ホーローストックポット 20cm 4.5L FR-3783

酸が強い食材は、陶器やホーローなどの漬け物容器で管理するのがおすすめです。

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